

いずみ幼稚園のある吾平町(あいらちょう)上名(かんみょう)は、東から南を肝属山地(別名:国見山地)、西を横尾岳に囲まれた、ちょうど「凹」の窪地のような場所にあります。
桜島や霧島に代表される火山の荒々しさとはまた違った、常緑広葉樹林が広がる穏やかな自然の美しさがここにはあります。
そして園の南方には、初代天皇、神武天皇の父君「ウガヤフキアエズノミコト」と母君「タマヨリビメ」が祀られている「吾平山上陵(あいらさんりょう、倭言葉:あいらの やまの えの みささぎ)」があり、昭和天皇や上皇上皇后両陛下が御親拝されたことがあります。
マーチングの隊列練習をしている年長組きく組のうしろに連なるのが、冒頭ご紹介した肝属山地です。
一番高い山は甫与志(ほよし)岳で、標高は967mになります。
詳しくお知りになりたい方は、以下のwikipediaのページも御覧ください。
外で隊列練習をするのは初めてですが、みんななかなか上手でした。
本番まであと約二週間。どこまで成長してくれるか楽しみです。
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